■SCM Unit. Version1  
         
- Sub Computer Management -

R5 FACTORY では、細やかなセッティングを可能にするシステムを考案致しました。
従来のインジェクションコントローラーは、全域にGIN
を均等に掛ける物が多く+GINが必要の無い帯域まで補正が掛かってしまい、かえって『調子が悪くなった』なんて経験有る方多いいのではないでしょうか??
そこでこのUnitではMAP(16×16)上でコントロールしますので必要な帯域に必要な分だけ任意で供給出来ます。
是非この違いを体感してください。
本体価格 ¥69,800  (税込み)¥73,290
たとえばこんなとき…
エキゾーストを変えることで排気効率が上がり、純正ECUが行っている燃料噴射も増えますが、純正ECUの特性により空気費が薄くなる部分や濃くなってしまう部分が出てきます。 この燃調のズレや純正ECUの特性を、SCM Unitで補正することで、本来のマフラー交換の効果を発揮できるようになります。

吸気系を効率の良いものに交換すると、エアフロメータで測定した空気量より実際の空気量が多くなる場合があります。 このような場合、車両によって燃料が薄くなり、今は大丈夫でも少しずつエンジンを壊さないためにもSCM Unitで補正しエンジンを最良の状態にすることが必要です。

 エアフロ信号を自在にコントロール
  • エアフロ信号出力を±20%の範囲で補正可能。
    エアクリーナー等を交換した際に起こる燃調のズレや純正ECUの特性を改善することができます。
 追加インジェクターを自在にコントロール
  • 追加インジェクターを2本までパソコン画面のMAP(16×16)上でコントロール、手軽に燃料不足を補え、よりハイレベルなチューニングにも対応できます。
『Straight Configuration Throttle Body』
兼ねてより開発中だったスペシャルスロットルボディ(ストレート形状)も同時発売中!!
※配線キット、取り付け工賃は別途必要となります。

■SCM Unit. Version2   
          - Sub Computer Management -


正プログラムでは対応しきれない範囲(GIN±5%以内)の燃料調整および 点火タイミングをMJセンサー(マニーホールドプレッシャー)、スロットルセンサーにて制御し、 回転数(RPM)よる補正プログラムをGIN±20%に広げるサブ・コンピューターシステムです。

※本体価格にはお客様の車両に合わせたセッティング料金が含まれています
本体価格 ¥120,000 (税込み)¥126,000


 SCM Unit. Version1
をさらに進化させた上級モデルです。
   
 ※IFターボはこのモデルを使用しています
  • エアフロ信号、インジェクター信号(増減が可能)、点火時期の補正が可能になります。
  • I/J補正MAP、点火時期補正MAPはそれぞれ2つ設定することができます。
  • フロントパネルのDIPスイッチで各補正MAPをON/OFFがすることができます。
  • データロガー機能はサンプリング周期20msです。また、本体のみでもデータを記録する事が可能です。
  • USB通信を採用し、通信速度を大幅に高速化(Version1との比較)、細かく表示、記録することが可能。
『Straight Configuration Throttle Body』
兼ねてより開発中だったスペシャルスロットルボディ(ストレート形状)も同時発売中!!
※配線キット、取り付け工賃は別途必要となります。
この製品はレース用部品です。一般公道での使用はご遠慮下さい。  尚、この製品をご使用になった車両についてメーカー対象外になる場合が御座います。  一般公道における事故・故障等につきましては弊社は一切の責任を負いません。
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